▲版を作成
水性マジックと油性マジックを思い浮かべてください。ガラスなどに水性マジックで文字を書こうとするとはじかれてしまいますよね?シルクスクリーン印刷でも同じで、プリントの対象物によりインクを変えてあげる必要があります。水がしみ込む綿素材(Tシャツ、トレーナー、パーカー、ポロシャツなど)には水性インク、水をはじくナイロンなどの素材(ジャンパー、ブルゾンなど)には油性インクを用います。また、油性インクには油性用の版が必要です。ただし、油性用の版は水性インクにも併用できます。